サークルから部活へ

私が現在指導をしている高校生達は当初学校には「チアダンス部」というものが

存在していませんでした。

 

6人の生徒がどうしてもチアをやりたい。大会を目指したい。という強い熱い想い

を何度も聞いて、彼女達の指導を引き受けることに☆☆

そこで「チアダンス愛好会」ができたわけです☆☆

私が当初出した条件のなかに「レッスン場所を自分達で確保すること」という条件を

出しました。

当時は部活ではなかったので学校を使用することは困難で、近くの体育館を自分達で

確保して、そこへ私がレッスンへ行くという方法を採りました。

当時1年生だったメンバーは右も左も分からず、ただ一生懸命私が出した質問や

問いに対して向き合っていました。

彼女達の努力と真摯な姿勢を学校が評価してくださって2年という異例のスピードで

部活に昇格∩(`・ω・´)∩ 

 

そして努力家の後輩にも恵まれて、今では「夢の3学年」が実現(o´・∀・`o)☆

本当にみんな良く頑張ってくれました☆

 

私は部活にするための指導はしたことがありません。

生徒として、チアリーダーとして、女性としてどうなりたいのか。

一緒に悩んで、考えて生徒達は必死にこの問いと向き合って来た結果が

学校を動かしたのです☆☆☆

 

新しい部活を作ることは簡単なことではありません。

でも、やろうと思ったらできるということを彼女達が教えてくれました☆

きっとこれからも学校に大輪の華を咲かせてくれる存在になると私は願っています☆